菜の花はり灸院 整骨院
当院では、肩こりなら肩だけを診る、といったことはしません。なぜなら、肩こりに悩む方の多くが「眠りが浅い」「胃腸の調子が悪い」「足が冷える」など、別のサインを同時に抱えているからです。
私たちは、東洋医学の伝統的な診断(脈診・腹診・舌診)に加え、「五行色体表」という4000年前から続く体質の分類表を用います。体の中でエネルギー(気)や血液がどう滞っているのかを、あなた自身の体から丁寧に読み解いていきます。
私たちの施術には、大きく分けて2つの役割があります。
・標治法(ひょうちほう):今感じている強い痛みや不調を和らげ、心身をラクにします。
・本治法(ほんちほう):不調の根っこを正す全身を巡る12のエネルギー通路(経絡)の歪みを正し、あなた自身の「自然治癒力」を底上げします。
この2つを組み合わせることで、今ある痛みを取り除きながら、「原因を改善し痛みの出ない体」へと作り変えていく。これが鍼灸施術の真髄です。
「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、東洋医学は「木(症状)を見て、森(体全体)を治す」医学です。
痛み・不調の原因を探り、改善させる手助けを、私が責任を持って努めさせていただきます。もう一人で悩まず、あなた本来の健康な体を取り戻す一歩を、一緒に踏み出しませんか?