菜の花はり灸院では、自律神経が乱れる原因を体質に合わせて5つに分類しています。あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?
① 緊張・こわばりタイプ
頑張りすぎて常に体に力が入っている状態です。首肩こり、頭痛、食いしばり、生理痛などが起きやすく、情緒不安定や「ぐるぐる回るめまい」を併発しやすいのが特徴です。
② 熱こもりタイプ
ストレスや頭の使いすぎで、体内に熱がこもり興奮状態(交感神経優位)になっています。不眠、のぼせ、動悸、不安感、「ふわふわしためまい」を感じやすいタイプです。
③ 胃腸虚弱タイプ
胃腸はエネルギー(気・血)を作る場所。ここが弱いと燃料不足になり、自律神経が不安定になります。胃の不調、下痢、無気力、いくら寝ても眠いといった症状が現れます。
④ 酸素欠乏(呼吸器)タイプ
肺や皮膚など、空気に触れる部分がデリケートなタイプ。呼吸が浅く、朝が起きられない、鼻炎や喉の詰まり感、湿気による体調不良を感じやすいのが特徴です。
⑤ 代謝低下タイプ
体を燃やす力が弱く、水分代謝が滞っている虚弱体質の方。耳鳴り、むくみ、夜間頻尿、パニック障害や強い不安感を抱きやすい傾向があります。