菜の花はり灸院 整骨院

大阪府堺市堺区北田出井町3-5-12 | ☎ 072-206-4758

【診療時間】月・火・木・金:9:00-19:00 / 土:9:00-17:00 / 日:9:00-16:00

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- 自律神経失調症 -

病院で「異常なし」と言われたその不調、諦めなくて大丈夫です

「めまいや耳鳴りが続いてつらい」
「外出中に急な動悸や息切れがする」
「体がだるくてやる気が起きない……」

病院へ行き、検査をしても「数値に異常はありません。自律神経失調症ですね」と言われ、お薬だけ処方されて戸惑っている方は少なくありません。

自律神経は、活動時に働く「交感神経(アクセル)」と、リラックス時に働く「副交感神経(ブレーキ)」の2つから成り立っています。この2つのバランスが崩れると、車がコントロールを失うように、心身にさまざまな不調が現れます

西洋医学(病院)では数値化できない不調へのアプローチが難しいとされますが、東洋医学はこうした「バランスの乱れ」を整えることが最も得意な分野です。

東洋医学で紐解く、自律神経が乱れる「5つのタイプ」

菜の花はり灸院では、自律神経が乱れる原因を体質に合わせて5つに分類しています。あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?

① 緊張・こわばりタイプ
頑張りすぎて常に体に力が入っている状態です。首肩こり、頭痛、食いしばり、生理痛などが起きやすく、情緒不安定や「ぐるぐる回るめまい」を併発しやすいのが特徴です。

② 熱こもりタイプ
ストレスや頭の使いすぎで、体内に熱がこもり興奮状態(交感神経優位)になっています。不眠、のぼせ、動悸、不安感、「ふわふわしためまい」を感じやすいタイプです。

③ 胃腸虚弱タイプ
胃腸はエネルギー(気・血)を作る場所。ここが弱いと燃料不足になり、自律神経が不安定になります。胃の不調、下痢、無気力、いくら寝ても眠いといった症状が現れます。

④ 酸素欠乏(呼吸器)タイプ
肺や皮膚など、空気に触れる部分がデリケートなタイプ。呼吸が浅く、朝が起きられない、鼻炎や喉の詰まり感、湿気による体調不良を感じやすいのが特徴です。

⑤ 代謝低下タイプ
体を燃やす力が弱く、水分代謝が滞っている虚弱体質の方。耳鳴り、むくみ、夜間頻尿、パニック障害や強い不安感を抱きやすい傾向があります。

「火の元」から整える。菜の花はり灸院の鍼灸施術

自律神経失調症の症状は、複数のタイプが混ざり合っていることも多いものです。当院では「今起きている症状」だけを追いかけるのではなく、その「火の元(根本原因)」を見極めます

伝統的な「経絡(けいらく)治療」を用い、弱っている内臓の働きを調整することで、あなた本来の自然治癒力を引き出します。

  • 痛くない鍼・熱くないお灸
    刺激に敏感な自律神経の方でも安心して受けられる優しい施術です。

  • 徹底した体質分析
    問診、脈診、腹診によって、あなただけのオーダーメイドなツボを選択します。

  • 生活習慣のサポート
    食事や睡眠など、無理のない範囲で日常の整え方もアドバイスいたします。

心と体をリラックスモードへ切り替えましょう

自律神経失調症は、あなたの体が「もう限界だよ、休んで」と発信している大切なサインです。

一人で悩んでいると、不安がさらなる緊張を生み、症状を悪化させてしまうこともあります。「原因がわからない」と言われた症状でも、東洋医学の視点で診れば必ず解決の糸口は見つかります。

固く結ばれた心と体の糸を、鍼灸でゆっくりと解きほぐしていきましょう。あなたがまた毎日を笑顔で過ごせるよう、全力でサポートいたします。

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