当院の鍼灸施術では、まず徹底した問診と脈診・腹診を行い、あなたの「炎症の引き金」がどこにあるのかを探ります。
① 痛くない鍼で、自律神経と内臓を整える
自律神経を介して腸の過剰な動きを静め、血流を改善させることで、傷ついた粘膜の修復を促します。「肺」や「大腸」を元気にするツボを優しく刺激し、自然治癒力を最大化させます。
② 食生活(欧米食)のアドバイス
潰瘍性大腸炎の急増には、食の欧米化が深く関わっていると言われています。
これらを多く摂りすぎる生活は、腸に大きな負担をかけます。当院では施術だけでなく、あなたの体質に合わせた無理のない食事指導を行い、内側から「炎症が起きない環境」を整えます。